残業200時間で分かった努力の限界。真の生産的な働き方とは?

残業200時間で分かった努力の限界。真の生産的な働き方とは?

S 社長のニイゼロを聴け!

株式会社アード・ソシヨ

安田社長、インタビュアー塩永

2021年2月8日公開〜2021年12月31日終了予定

HIGHLIGHT

このウェビナーの見どころ!

  • 趣味に没頭した大学時代。しかし勉強を疎かにしてしまい、退学が決定…
  • 会社の魅力に惹かれてITの会社に入社。仕事にやりがいを感じていたが200時間を超える残業で努力の限界に気づく。
  • 影響を受けた言葉は「必要なことを好きになれ」。社会の厳しさに直面した時もこの言葉を思い出しては大変なことを乗り越えてきた。

株式会社アード・ソシヨってどんな会社?

企業向けのソフトウェアを受託開発する会社です。お客様がより発展していくための力となるシステムをオーダーメイドで作り上げ提供します。設立当初から、保険業や通信業、金融業、物流業などのシステムを手掛けてきましたが、今では製造業や産廃業、漁業といった一次・二次産業のシステムも手掛けています。

残業時間が200時間を超える過酷な労働環境の中で気づく…「ひたすらがんばれば良いものが作れる」というのは幻想だった。

睡眠時間の確保が難しいほど仕事に追われていた日々。31歳になり、残業200時間を超える労働の中で、努力の限界を迎える。とあるプロジェクトに参加をするが、家に帰ることもできず泊まり込み、昼夜とわず努力したが、一向にプロジェクトは改善されない。さらに残業を重ね、疲労から品質は落ち、カバーするためにさらに残業する、という悪循環の繰り返し。もともとのプロジェクトの管理の仕方、進め方、トラブルに人を投入して解決する姿勢、全部がダメダメだった。「ひたすらがんばれば良いものが作れる」というのは幻想だったと気づく、大きな分岐点となる。

より生産性のある働き方をするために会社を設立した安田社長。今までの経験をもとに伝えたい、20代への思いとは?

「必要なことを好きになれ」。

目の前の厳しさから逃げるのは簡単。しかし、それでは何もつかめない。「やる」と決めたら目の前の厳しさを楽しむ心を持とう――。
大変なことがあっても楽しむ姿勢を持っていれば、きっと乗り越えることもできるし、大きな力をつけることができるかもしれないですね。

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