【Vol.31/後編】誰でも自由に活動できる社会にするCGアバターの可能性。実世界を仮想化させるDXとは?

【Vol.31/後編】誰でも自由に活動できる社会にするCGアバターの可能性。実世界を仮想化させるDXとは?

S DX IMPACT STUDY

AVITA株式会社

代表取締役CEO 石黒 浩 氏/MC:ブラッシュアップ・ジャパン 秋庭 渡邉

2022年1月26日公開〜2023年1月31日終了予定

HIGHLIGHT

このウェビナーの見どころ!

  • DXに関心はあるけど、実際はよく分からない…そんな経営者と、DX業界に興味を持つ若者を対象に、ゲストとの対談を通じDXを学ぶ番組!
  • 日本のDX化推進をけん引する企業の経営者をゲストにお迎えし、具体的なサービス詳細や導入メリットなどをお伺いしながら 激変する未来のワークスタイルをお伝えしていきます!
  • 経営も、働き方も、日本の未来も、あっという間に大きく変わる…そんなDX化がもたらすインパクトについて具体例を交えながら学べます

第31回放送(後編)のゲストは…!

AVITA株式会社 代表取締役CEO 石黒 浩 氏をお迎えし、第31回放送をお届けします。
大阪大学基礎工学研究科教授(大阪大学栄誉教授)であり、ドバイ首長名の国際賞である「シェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞」を世界で3人目に受賞されるなど、ヒューマノイドやアンドロイドといったロボット分野で数々の受賞歴がある石黒氏。これまでの研究開発や、これから人類がどうなっていくのか、「実世界が仮想化される」とはどういうことなのか、というお話まで詳しくお聞きしてまいります。
※「シェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞」は、1人目の受賞者はWorld Wide Webの開発者であるティム・バーナーズ・リー氏であり、2人目はウィキペディアの創始者であるジミー・ウェールズ氏。それに続く受賞者が石黒氏となります。

誰でも自由に活動できる社会にするCGアバターの可能性

「多重人格」ではありませんが、誰もが「家族に見せる自分」「恋人に見せる自分」「友達に見せる自分」など、多様な人格を使い分けて生活をしています。インターネットの登場により、仮想世界の中で多様な自分を表現できるようになりましたが、石黒氏はアバターの技術を用いて、もっと先の未来を実現しようとされています。それが「アバターを用いて実世界を仮想化し、多重化すること」。ロボットとは?人間とは?を誰よりも考えてこられた石黒氏だからこそ分かる未来の世界を、前後編に分けて解説頂きます。ぜひご覧ください。

AVITA株式会社 代表取締役CEO 石黒 浩 氏

大阪大学基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。京都大学情報学研究科助教授,大阪大学工学研究科教授を経て,2009年より大阪大学基礎工学研究科教授(大阪大学栄誉教授)。ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。社会で活動するロボットの実現を目指し、知的システムの基礎研究と応用研究に取り組んできた。これまでに人と関わるヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発してきた。2011年に大阪文化賞受賞。2015年に文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞。2020年に立石賞受賞。主な著書に「ロボットと人間」(岩波新書),「ロボットとは何か」(講談社現代新書),「どうすれば「人」を創れるか」(新潮社)、「アンドロイドは人間になれるか」(文春新書)等がある。2021年6月にAVITA株式会社を設立。代表取締役CEO。
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